パンタラ島 ツアー 1泊2日|プロウスリブ 最遠の高透明度リゾート【全食付き】
ジャカルタから約120分。
パンタラ島 は、プロウスリブ 諸島の中でも最も遠く、圧倒的な透明度を誇る海が魅力のリゾートアイランドです。本ページでは、パンタラ島ツアー の内容・魅力・アクセス・よくある質問まで、予約前に知りたい情報をご紹介しています。
■ パンタラ島 とは?
パンタラ島 は、かつて「 旧JAL島 」として開発された歴史あるリゾート。
現在も当時の設備を活かしながら運営されており、落ち着いた雰囲気と充実した施設が特徴です。
プロウスリブ の中でも最も遠い位置にあるため、
海の透明度が非常に高い
人が少なく静か
自然が色濃く残る
という、ワンランク上のリゾート体験が楽しめます。
■ ツアー概要(1泊2日)
日数:1泊2日
出発地:パンタイムティアラ(ジャカルタ)
移動時間:約120分(高速船)
食事:全食付き(ビュッフェ)
宿泊:コテージタイプ
最少催行人数:20名
※20名未満の場合は船が運航されないため手配不可
※通常は週末のみ運航(平日はほぼ催行はないです)
■ アクセス方法(パンタイムティアラ港から)
パンタラ島 へは、ジャカルタ北部のパンタイムティアラ港から出発します。
スケジュール目安
朝:パンタイムティアラ港集合・出発
約120分:高速船で移動
午前〜昼:島到着
帰路も同様に船で戻ります。
👉 ポイント
船は比較的大きく安定していますが、酔いやすい方は酔い止め推奨
時間は天候により変動あり
■ パンタラ島 ホテル / 宿泊施設(コテージ)
インドネシア伝統様式の広々としたコテージでの宿泊。

客室設備
キングベッド1台+シングルベッド2台
エアコン完備
バスタブ付きバスルーム
テレビやラジオは設置されておらず、自然の音を楽しむ“デジタルデトックス”滞在が可能です。
テラスのチェアや海辺のハンモックで、ゆったりとした時間をお過ごしください。

■ アクティビティ(無料&有料)
パンタラ島 では、透明度の高い海を活かしたアクティビティが充実。リゾートとして開発されている島の中でも一番遠いので、島は透明度の高い海に囲まれています。ご宿泊者の特典として、サンセットクルーズ が無料で楽しむことができます。また、シュノーケリング や バナナボートやダイビングなどのマリンスポーツもご用意しています。

主な体験
シュノーケリング
ダイビング
バナナボート
カヌー
サンセットクルーズ(無料)

■ ツアー特典(無料)
パンタラ島 ですが、プロウスリブ の中でも一番距離が遠い為、他の島に比べると料金面では割高です。ただ、無料のアクティビティー等が含まれおり、これを利用すると現地で発生する金額もほぼないので、お勧めポイント。
① マリンアクティビティ
シュノーケリング60分 または カヌー30分

② アフターヌーンティー
コーヒーまたは紅茶+インドネシア菓子

③ サンセットクルーズ
海上から夕日を満喫

④ 施設利用
テニスコート・卓球など無料
※内容は現地状況により変更の可能性あり
■ 食事(全食付き)
滞在中の食事はすべて含まれています。

インドネシア料理中心のビュッフェ
新鮮なシーフードが人気
海を眺めながらの食事で、リゾート気分をさらに高めます。
■ パンタラ島 ツアー の魅力
パンタラ島 は他の プロウスリブ島 と比較すると料金はやや高めですが、それ以上の価値があります。

魅力まとめ
プロウスリブ最高レベルの透明度
無料アクティビティが豊富
追加費用がほぼ不要
静かで落ち着いた環境
👉 結果的にコストパフォーマンスが高いリゾート体験が可能
■ 他の プロウスリブ島 との違い
| プロウスリブ島 | 特徴 |
|---|---|
| パンタラ島 | 最遠・透明度最高・静か |
| プトリ島 | アクセス良好・気軽 |
| セパ島 | アクティビティ豊富 |
| マチャン島 | エコリゾート |
👉 透明度重視なら パンタラ島 が最もおすすめ
■ こんな方におすすめ
とにかく海の綺麗さを重視したい
静かなリゾートで過ごしたい
アクティビティも楽しみたい
カップル・家族旅行・グループ旅行
■ よくある質問(FAQ)
Q. パンタラ島 まで何時間かかりますか?
A. パンタイㇺティアラ港から高速船で約120分です。
Q. 船は揺れますか?
A. 天候によりますが、比較的安定しています。酔いやすい方は酔い止めの持参をおすすめします。
Q. Wi-Fiはありますか?
A. 環境はありますが不安定な場合があります。デジタルデトックス目的の滞在がおすすめです。
Q. 子供連れでも大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。ファミリーでの利用も可能です。
Q. 雨の日でも楽しめますか?
A. 天候によってアクティビティは制限される場合がありますが、施設内でのんびり過ごすことも可能です。
実際に泊まってみました!お客様のコメント
パンタラ島 は、 プラウスリブ の中でもジャカルタから比較的距離のある島です。
出発時から パンタラ島 へ向かう宿泊客がまとまっており、到着後もそれほど混雑していないため、 他の島と比べると落ち着いた雰囲気。初めてでも大きく迷うことなく過ごすことができました。
もともと日系リゾートとして運営されていた歴史があり、当時から働いているスタッフもいるそうです。一方で、建物や設備にはかなり年季が入っており、現在も少しずつ修繕しながら使用している印象でした。
客室・設備について
客室にはエアコンと冷蔵庫がありますが、設備全体としては古さを感じます。
今回宿泊した際は、客室内の湿気や清掃状態など、気になる部分もありました。到着時に電気が使用できないトラブルもあったため、設備や客室の快適さを重視される方には、あまりおすすめできません。
バスルームも一般的なホテルとは少し異なります。以前バスタブがあったと思われるスペースは現在シャワーのみで、半屋外のような開放的なつくり。時間帯によってはお湯が出にくいこともありました。
南国の島らしいワイルドな滞在として楽しめる方には問題ないと思いますが、小さなお子様連れや、ホテルの設備・清潔感を重視される方は注意が必要です。
また、客室内にWi-Fiはありません。スマートフォンから離れて過ごすにはよい環境ですが、夜の時間を考えると、本などを持参しておくのもおすすめです。
客室には無料のミネラルウォーターが用意されていなかったため、必要な飲料水は現地で購入しました。
海とアクティビティ
客室からビーチまでは近く、海を身近に感じられる環境です。
ただし、シュノーケリングができるエリアなどにはルールがあり、自由にどこでも泳げるわけではありません。
今回は到着後すぐにアイランドホッピングを申し込もうとしましたが、2名での参加はすぐに確定できず、その後確認した際には別のアクティビティ予約でボートが埋まってしまい、参加することができませんでした。
貸切ボートという選択肢もありましたが料金が高くなるため、今回は利用しませんでした。
アイランドホッピングなど希望するアクティビティがある場合は、できれば事前に予約可否を確認しておくことをおすすめします。
パンタラ島の良さは「静かさ」
施設面では気になるところがありましたが、パンタラ島で一番印象に残ったのは、島そのものの静かさです。
日帰り客で混雑するリゾートとは雰囲気が異なり、島にいる宿泊客も比較的少なく、のんびり過ごすことができます。
島内を一周するように歩くこともでき、海を眺めながら散歩するだけでも気持ちのよい時間でした。
プールやテニスコートなどの施設もありますが、今回の滞在時は利用している方はほとんど見かけませんでした。
総合的な感想
パンタラ島 は、「きれいで快適なリゾートホテル」を求める方よりも、都会から離れて、静かな島で何もしない時間を楽しみたい方に向いている島だと感じました。
客室や設備にはかなり年季が入っているため、その点は事前に理解しておいた方がよいと思います。
一方で、宿泊客が比較的少なく、島全体が落ち着いているのはパンタラ島ならでは。
設備の充実度よりも、静けさや素朴な島時間を楽しみたい方におすすめです。
■ ご予約・お問い合わせ
パンタラ島 ツアー は人数制限・週末限定運航のため、早めのご予約をおすすめします。
ご希望日程・人数を添えて、お気軽にお問い合わせください。
パンタラ島(1泊2日、ジャカルタの埠頭から120分)
プトリ島 (1泊2日・日帰り、 ジャカルタの埠頭からら90分)
セパ島 (1泊2日・日帰り、 ジャカルタの埠頭から90分)
パランギ島 (1泊2日・日帰り、 ジャカルタの埠頭から90分)
マチャン島 (1泊2日、 ジャカルタの埠頭から90分)
プラムカ島(日帰り、ジャカルタの埠頭から90分)アニエール島 (1泊2日・日帰り、 アンチョール から30分)2026年7月現在閉鎖中
※各島の詳細に関しては↑をクリックしてご確認ください
料金
<ボート>
往路 朝8時30分 (パンタイムティアラ埠頭)
復路 午後1時30分リゾート発
※出航の30分前までに必ず搭乗が必要になります。
パンタラ島@1泊2日
大人(1室2名様利用):Rp2,700.000
大人(3人目):Rp255,000
子供(2歳₋10歳):Rp1,850,000
幼児:無料(0歳-1歳)
※上記金額に10%手数料+1.1%PPN税金が加算されます。
※1名様代金になります。









































